2008年11月23日日曜日

完走

ヌルいエンデューロの最終戦で、完全自力で完走を達成。
当然、転倒やスタックはあったようだが、マーシャルや
他の出走者の手を借りずにリスタートもできたそうだ。
勿論、コースコンディションが良かったことも幸いしている。
1週間前にもう少しコンディションの悪いときに、
このコースを試走したことも良い結果に繋がったのであろう。

今回は敢えてレディースのハンディが無いクラスに出走。
順位としては9周走って27台中の24位(1位は18周)。
バイクに乗り始めて約1年でこの結果ならば御の字だろう。
来シーズンは更に順位を上げて欲しいものだ。


                <<出走前緊張中>>


            <<もっと肘を張った方がいいな>>


            <<ツーリングしてみたり>>


            <<それなりにサマにはなってきた>>


            <<ハスクバーナとバトル!?>>


       <<初めてチェッカーフラッグを振ってもらうの図>>




                   ■使用後■

そして、この完走をもって、飼育日記の終結とする。

2008年10月12日日曜日

タイヤ交換体験

タイヤ交換
そろそろツーリングにも良い季節なので、公道仕様に戻そうかと言うことで。
今までタイヤ交換は飼育係が行ってきたが、今回はI澤も体験することに。
タイヤ交換作業自体は何度か見ているので、何となくやり方は判る模様。
よって、全く予備知識の無いところから始めるのとは違い、
それなりには出来たようだ。初体験にしては御の字と言うところか。
でも、来月にはレースに備え、再度レース用タイヤに替えるんだけどね。

だが、一番の問題がある。
メンテスタンドに車体を載せられない。

尚、今回のタイヤ交換は D社製MXソフト路面用→BS社製ノーマルタイヤ。

2008年9月29日月曜日

三度目の正直?

二週連続でのレースである。しかも、参戦は前日に決定。
とは言っても、前週、I澤は練習走行しかしていないのだが。

今回は前日に調教師の口車に乗せられ(たのか?)参戦した訳だが、
前週壊したクラッチの修理が完了したこともあり、走りたかったようだ。
それならばと言うことで、飼育係はサポートに徹することに。
と言っても、会場までトランポするだけなのだが。

会場は牧草地である。
I澤はと言うと、着替えの段階で既に緊張しまくりの表情である。


練習走行から帰ってきたI澤、「今までで一番苦手なコース」と宣う。
今回の練習走行も1時間ほど帰って来なかったI澤であった。

苦手と言ってもレースの進行は進められる訳で、スタート時刻となる。

最後尾スタートで完全にコースがクリアになってから発進。
↓の動画が終わったすぐ先で、ブッシュと仲良くなっていたI澤が居た。

が、この先の段差も躊躇はするものの、無難にクリアして行った。

しかし、そんなに甘くない訳で、またしても1時間ほど戻って来ない。
そして、戻ってきたと思ったらそのままピットイン。
シフトペダルが曲がったらしく、シフトアップが出来ないらしい。
メガネレンチで強引に修正して送り出す。
(XR230のシフトペダルは弱すぎではないかと思う)
2周目は1周目より早く周回してきた。
が、3周目は登りがスタックポイントになっていたらしく、
泥団子を作って遊んでいたんだとか。
それは余裕なのか?それともアブナイ方向に向かっているのか?(笑)

結局、3周走って戻ってきた時点で、終了5分前。
チェッカー待ちの指示を出した。
が、チェッカーフラッグを振ってくれるのかと思ったら、
特になにも無く拍子抜け。



リザルトは2周になっていたようだが、きっと、ピットアウトの際、
ちゃんとカウントされていなかったのだろう。
本人も3周走った記憶はあり、飼育係も3周走ったのを確認している。
だから、この飼育日記的には3周完走ってことでいいだろう。

他のエントラントの話を聞くと、結構キツいコースだった様子。
レディースクラスと言うことで、コースのショートカットは
あったようだが、それでもあのコースを3周できたのだから、
十二分に頑張ったと言える。
でも、レース中に他のエントラントに沢山助けてもらったことも
忘れてはいけない。


今回3周とは言え(トップは17周くらい?)完走できたことで、
この飼育日記の完結の条件は満たしたと言える。
だがしかし、本当に誰にも助けられることなく完走することを
真の意味での『完走』と捉えたいとも思う。
次回、コースコンディションの良いレースで完全自力での
完走をしてくれることを切に願う。

2008年9月21日日曜日

二度目

今回のレースは元々は飼育係のみが参戦の予定であったが、
前日に協議の結果、I澤と飼育係の二人組で参戦することに。

今回、I澤は初めて走るコースだったので、練習走行に出ると言う。
が、出た頃から激しい雨が。
待てど暮らせど帰ってこないI澤。
隣のおっちゃんが帰ってくるなり、如何に酷いコース状況かを
説明してくれる。
嗚呼、当然I澤はスタックしまくりだろうなぁ。
そもそも、帰ってきてないのはI澤だけではないようで、
レース自体がスタート出来るのか危ういような状況。

そんなこんなで、ようやく帰ってきたI澤は、
「干潟で戯れたのか?」
と思うかのような汚れ具合。
そして、もう本番は走らないと宣言した。

仕方ないので本番は飼育係が一人で走ることに。
I澤のXR230は前回のレースでタイヤ交換し、
1周も走れていないので、タイヤは新品同様。
しかも、ソフト路面用のMXタイヤである。
マイルドなエンジン特性と足着き性で、
スタックする格上マシンを横目に意外と楽に走れる。

が、2周目にクラッチが切れなくなり、
マーシャルの方に応急処置をしていただき、
何とかピットまで生還するも、これ以上マシンを
壊したくないのでリタイアすることに。
そんなに頻繁に半クラッチは使っていなかったのに…。
体力的にはまだまだ余裕だっただけに非常に無念。

と言うことで、完走はまたしても次までおあずけ。
まぁ、ソロエントリーでの完走を目指しているので、
今回は経験値アップのためと言うことで。

あとで聞いたところ、このコースを使ったレースで
毎回スタック場所となるガレた登りをこの雨天の中、
一発でクリアしたらしい。
その先が大渋滞で進めなかったそうだが、
初めてのコースでも走れるくらい適応能力が上がったのか、
はたまた、何も考えていないことの強みなのか。(笑)

尚、次回は11月開催予定らしいので、三度目の正直で完走をしてもらおうか。

         <在りし日(笑)のI澤>

2008年8月18日月曜日

結果

周回できず終了。


マシン環境はできるだけのことは施した(つもり)。
でも、調教師の雨乞いが通じたらしく、当日の朝まで降雨。
これだけ降ればどんなコンディションになるかは判っている。
受付の際もまだ決心が付かない様子だったが、何とか受付完了。
主催者には受理書を見せる前に「I澤さんですね」と言われていた。

時間が無くてI澤と共にほぼ最後尾からのスタートだった飼育係。
I澤を先に行かせて様子を伺うことに。
だが、スタートしてすぐの短い登りで既にスタック車両あり。
I澤は何事も無かったかのように、普通に登って行った。
飼育係は前走者がいきなりスタックして押しが入った訳だが…。
そして問題の最初の長い登り坂は予想通りの渋滞。
飼育係はこれを見て「1周もせずに7500円か」と思った。
多分、他にも同じように感じた参加者は多かっただろう。
尚、飼育係は3750円/周であった。

I澤はレース終了後に3度ほど登頂を試みたらしいが、
坂の50%程度は登れたものの、やはり登頂は出来ず
主催者から逆送帰投OKが出たのでそれに従ったそうだ。
悔しい気持ちをバネにして伸びて欲しいものだ。

尚、逆送しても結構な登り坂になっており、他のレースでは
このコースを逆送することがあり、スタックポイントととなる。
そしてそのスタックした状況を、I澤は生で目撃している。
そこをI澤はスタックしている車両の横を苦せず登ったらしい。
タイヤの性能かもしれないが、自信には繋がるだろう。

ってなことで成長は見られたものの、チェッカーは受けていない。
よって、この記録はまだ続けるしか無いようだ。
果たして今年中に完結できるであろうか。

2008年8月15日金曜日

到着


が、当のI澤は帰省中のため作業はまだできない。
1T減らしたところで、そんなにクリアランスが増える訳ではないが、
何もしないよりはマシだろう。
それに、二次減速比変更に伴うローギアード化のメリットもあるだろう。

2008年8月14日木曜日

用意

タイヤが届いたので装着した訳だが…。
幅は兎も角、タイヤの高さがあり過ぎた(扁平率100%)ようで、
マッドフラップとのクリアランスがちょっと少ない感じ。
I澤の体重だと普通に走行する分には問題ないが、
ギャップ越えやジャンプ(するのか?)の着地でストロークした際、
マッドフラップどころか、スイングアームにまでタイヤが
干渉しそうである。

干渉を避けるためには、タイヤを後方に下げれば良いのだが、
方法としてチェーンを長いものに交換か、ドライブスプロケットの
歯数を減らすかである。
チェーンのコマ足しと言うのもあるが、ちょっと不安なので却下。
と言うか、予備のコマなんて持ってないし。
で、ドライブスプロケットの歯数を減らす方が安価なので、
某大手WEB通販店に発注したところ、メーカの夏期休業のため
在庫確認ができないとのこと。
まぁ、時期が時期だけに、これは予想できた訳だが…。

しかし、不安を残したまま初レースを走らせる訳にもいかないので、
他の入手手段を考える。
考えた結果がオークションであるが、XR230用の12Tスプロケットは
DRCからしか発売されておらず、スプロケットではなくチェーンを
探すことに。
チェーンならばサイズとリンク数さえ合えばなんとでもなるし。
が、良さげな出品はあっても、盆休み明けの対応になるとか。
半ば諦めかけていたが、ダメ元でスプロケットも探してみると、
XR230用の12Tがあるじゃないか。
特に盆休み明けの対応とかは書いてないので落札。
これで明日までに連絡無ければ、今度こそ諦めだなと思っていたら
出品者より連絡があった。

土曜までに届けば良いのだが。

2008年8月8日金曜日

決心

8/17に開催される、某ユルいエンデューロレースに参戦することを
決意したようだ。

先日、そのレースが開催されるコースに一緒に走りに行ったが、
確かに登れない坂があったりはするのだが、公道走行時より
安心して見ていられる走りにはなってきたと感じた。
特に下りに関しては「怖くないのか!?」と思うような速度だったり。

登れない坂に関しては、頂上付近にギャップだの轍だのあるので
非力且つプアサスのXR230ではツラいのもあるだろう。
取り敢えずは気休めに、後輪はビードストッパーを2つ装着。
そして、急遽ミディアム~ソフト用MXタイヤを発注した。
エンデューロレースの必需品、『キャメルバック』も入手した。

あとは当日のコースコンディションが悪くないことを望もう。

2008年7月7日月曜日

初高速道路

県南の佐伯まで東九州自動車が延びたので、
初めての高速道路を体験させてみた。
当初、高速道路を走るのは怖いと言っていた。
佐伯ICで降りた時のI澤の顔は引きつっていた。
やはり怖かったらしい。

ほぼ対面通行ばかりの区間なので、
背後の四輪からのプレッシャーもあるし、
230ccなんて言う中途半端な排気量ゆえに、
確かに辛い状況ではある。
(飼育係もセロー225で走った)

これで大体のシチュエーションは体験しただろう。
残るはやはりレースと言うことか。

尚、もう二度と高速道路は走らないそうだ。

2008年7月1日火曜日

初林道

久しぶり(3ヶ月振り?)の更新である。

仮ニートなI澤とバイク乗りたい病(?)な調教師と共に近場の林道に行ってきた。
飼育係自身も久しぶりの林道である。しかも、昨年9針縫う怪我をした林道である。
調教師から「針と糸を持って行こうか?」なんて言われたりもしたが。(笑)

林道初体験であるI澤を放置し、先行してしまう調教師と飼育係であったが、
I澤は一度も転倒することなく3本の林道をこなしたようである。
やはり、多少なりともオフロードコース走行の経験は役立ったのだろうか。
どちらかと言うと、林道までの行き帰りの舗装路の方が危なっかしかった訳だが。




2008年4月20日日曜日

初転倒

先週に引き続き今週もツーリング。
I澤が慣れるように少し距離を延ばしてみる(200Km)。

道幅が広く緩いコーナーが多かったせいか、
そこそこの速度でついてこれるようになった。
が、こう言う時期が一番危なくもある訳で…。

道幅の狭い峠道を通過の際は、極力低速で通過。
しかし、その後の中央線のある海岸線の道路で
オーバーランにより、フロンブレーキ握りゴケ。
公道では初の転倒である。
速度を抑えて走っていたため、マシンへのダメージも
少なくて済んだ。
が、人間は膝を打ち付けたらしく内出血。
念のため病院へ行くが、打撲なので特に処置なし。
擦過傷部分を消毒した程度だろうか。

いつかは公道での転倒は経験することになる。
それが今の時期で良かったのかは判らない。

次回からはちゃんとプロテクター等の装備を
装着して出掛けよう。

↓の写真は転倒前で凹んでいない頃。





2008年4月17日木曜日

春の日のツーリング

I澤のデスマーチがようやく落ち着いた感があったので、
ショートツーリング(120Km)してきた。

日曜は雨の予報だったので、金曜の夜にXR230を公道仕様に
戻す作業が発生した訳だが、面倒なのでEDタイヤのまま。
まぁ、濡れた舗装路を走らなければ、どうということは無い。
どちらかと言うと、RMX+EDタイヤの飼育係の方が滑る訳で。

目的地の『原尻の滝』に向かう途中で何度かオーバーランを
していたようだが、転倒することなく到着。
あまりの好天に食事のあと芝生で軽く昼寝。


同じ道で帰っても楽しく無いと言うことで、県民の森を越え
野津原に出る峠道を通ってみる。
分岐で待てど暮らせどI澤が来ないので、「谷落ちかも?」と
思い引き返してみる。燃費の悪い2stマシンゆえエンジン切って。
発見すると、コンタクトレンズの具合が良くなかったとのこと。
谷に落ちてなくて良かった。

距離はそんなに走っていないけど、そろそろオイル交換(1回目)
してもいいんじゃないかと言うことで、購入店に作業予約の
電話を入れて店に直行。
ネット上では色々と叩かれている、全国展開している店ではあるが、
結構丁寧な対応だった。
EDタイヤに150KPaも空気入れなくていいけどね。(笑)

久しぶりに公道を走らせて感じたこと。
 ・車の流れに乗れていない。
 ・少なくとも四輪には抜かれないように。
 ・信号ですり抜けて一番前まで出たら、四輪と併走しないこと。
 ・交差点でオーバーランしないこと。
まだ免許取得間もないので、こんなものなのかもしれないけど、
今のところは運良く最悪の事態を免れているだけ、と言うことを
自覚すべきである。

2008年3月21日金曜日

初マディ

I澤がデスマーチに突入したため、なかなか走りに行けなかったが、
その合間を縫ってオフロードコースへ。
前日までの雨天で路面はチュルっているだろうことは想像できたが、
強行してみることに。

今回、調教師は頸部の具合が悪くヘッドコーチ(?)として参加。
そして、初心者(と言っても大型免許持ちのオフ経験1年くらい?)の
♂が一人参加。

午後からの開始のため時間があまり無いので、そそくさとコースイン。
I澤は少し8の字を描いてからコースインするとのこと。

案の定、最初のチュルい坂で♂が登れず。
飼育係はとりあえず一周してコース状況を確認することにしたのだが、
あろうことか、直線で泥の上澄みに前輪取られて転倒。
おろしたてのヘルメットもガリっとやってしまった。

1周してパドックに戻り、調教師に転倒したことを報告しネタ提供。(笑)
I澤が居ないので、今頃二人であのチュル坂で悶えているのだろうなぁ
と、レスキューに行くことに。
でも、飼育係もマディは苦手なんだけど…。

そしてチュル坂に着いてみると、思いの外のんびりとのほほんとしているが、
坂手前の平坦路もチュルっていて、加速不足で登坂できないのは明白。
まずはI澤のXR230を代走し登坂してみるが、なかなか登れず3度目で成功。
初心者♂のDR250RなDJEBEL-XCは、とりあえずもう少し藻掻いてもらうことに。
が、結局は代走で登坂。

この先の坂を登ればエスケープルートがあり、とりあえずは行ってもらわねば。
が、ここで初心者♂が登れない。I澤は特に不安も無く登ってきたので「なんで?」
と思ったが、アクセルの開け方が雑だったり、ギアの選択が間違っていたりで。
結局かなり長めの助走を使って何とかクリア。

エスケープルートから初心者♂は公道を通ってパドックに戻って行った…。
I澤と飼育係はショートカットしコースを回ってみる。
クリアできないセクションも多いのだが、ビジュアル的に怯えて止まってしまう
と言うことはなく、チャレンジし失敗して悔しがっている。
悔しがっている間は伸びるだろうなぁ。

そんなこんなでようやくパドックに戻ってきたら、後輪とスウィングアームの
クリアランスが少ない車種だけに、泥がブレーキ状態となっていた。
ヘラなどで除去していたが、粘土質なので水で溶かしてみることに。
一通り除去できた頃には16時って…。
さっきのペースだと辛うじて1周回れるかどうかの時刻である。(17時終了)

再びコースイン。先行した初心者♂はスタックポイントには居なかった。
自力で登坂できたと言うことか。成長したじゃないか。
最初のチュル坂の登坂にチャレンジしたI澤であったが、コースアウトしたり
危なっかしいので、やはり代走で登坂。
その先、前周ショートカットして走っていない部分を走ってみる。
何度かの転倒で、緊張の糸が切れたようで集中力も無くなり顔つきも怪しい。
でも、初めてのMXコースの時のようにパニックになっていないだけ良かった。
そして、倒れたバイクを引き起こす際に腰を痛めたようで、エスケープルートを
使いパドックへ。戻るなりぶっ倒れるI澤。
調教師からウェストベルトを貸してもらって、応急的な対応。

時期尚早かと思ったが、いずれはこんなマディを走ることになる。
今回も良い経験になったのではないかと思う。



2008年2月24日日曜日

二回目

先週に引き続き、今週も同じMXコースへ。

朝の弱いI澤のせいで、何だかんだで15時前にコースイン。
緊張していると言っているが、前回みたいな悲壮感は表れていない。

IBの方も来ていたので、少し見学もしつつ。

夕刻も迫ってきたので、最後にもう少し走ることにする。
飼育係が5周回る間は、ずっと走っているようにと指令を出す。
飼育係自身、凄く楽に周回できていたので、5周と言いつつ
8周してやった。(笑)
その間、I澤は4周くらいしたのだろうか。
そして、二度転倒していたようだ。

二度目(?)の転倒直後に出くわしたが、前回みたいに
パニくる様子もなく、そつなく起こして走り出した。
ピットに戻ると「スポーツで汗をかきましたっ!」って感じで、
前回のアヤシイ汗とは違う爽快感のある笑顔をしていたのが
印象的であった。

コースを走る頻度を増やし、複数のコースを走らせれば、
結構短期間でアウトプットが出そうな感じ。
まぁ、あくまでも「感じ」だけど。(笑)

2008年2月19日火曜日

初コース

しかも、MXコース。

飼育係も以前一度雨天時に走ったことのあるコースで
あまり良い思い出のあるコースではないのだが、
ほぼドライコンディションであったため、走らせてみる。

非常にゆっくりなペースではあるが、一度も転倒せず
2周こなした。
この時点では、初めてで転倒せずに2周走れたなんて
凄いじゃないか。 と思っていた調教師と飼育係。

その後、一緒に来ていた女性のTT-R125を借りて周回を。
2周目に転倒していた。
そして、今度はXR230で再度周回。ヘアピンのバンクで転倒。
バンクの傾斜のため起こせずに居る。
見かねて助け船を出す。
話しかけても生返事の状態になっていた。
しかも、極度の緊張と引き起こしで体力を使い果たし、
吐きそうになっている。
何とかピットに戻るが、顔色も冴えない。

再度コースに出る。そして、苦手意識が残ったままの
ヘアピンのバンクで再び転倒。(と言うか立ちゴケ)
またしても、咳き込み吐きそうになっている。
ピットに戻るとヘルメットを脱いでぶっ倒れた。
パニックに陥っている。過呼吸にもなっている。
ヤバいと思った。

それでも何とか平静を取り戻し昼食を済ませる。
食べることになると、普段のI澤に戻っていた。

午後になり、一緒に来ていたメンバーはみんなコースに出て行った。
当然、調教師や飼育係も然りである。
そうこうしているうちに、コース上にI澤を目撃する。
2周ほど後方について走ってみる。
苦手のヘアピンバンクもクリアしていた。
少々ウェットな下りも「大丈夫か?」と思うような
スピードで下っていた。

ピットに戻ってきたI澤の顔は、午前中とは違っていた。
『達成感』らしきものを感じているようだった。
このままスキルアップしていけば、夏までに目標達成し
この日記も終了するのではないかと思う。

今回、『怖い』と言うことと『面白い』と言うことと
『達成感』を得たのは良い経験になったと思う。

2008年2月4日月曜日

フリーライド編 其の弐 & 初洗車

日曜(2/3)は調教師からSPA直入行きを誘われていたが、
体調が芳しくなかったため辞退した。
でも、『ヲトナの事情』により家には居たくなかったので、
「家でダラダラしているから体調が良くならないんだ」と
根拠のない理由で正当化し、バイクに乗ることにした。

もしかしたら風邪ではないかもしれないのに、
もしかしたら飼育係はインフルエンザかもしれないのに、
I澤も一緒に来ると言う。そこまでして乗りたいのか。

飼育係自身、38℃台の発熱はあったもののそんなに“キツい”
感じはなかったので風邪なのだろうとは思っていたのだが…。

晴れているとは言え、寒いには違いないので遠出せず
先週の河川敷で遊ぶことにする。

免許取得間もないので仕方ないのだが、やはり公道では
ワンテンポ動作が遅い。
河川敷に向かう道中、この辺りの事も何とか早めに慣れるよう
教えてやらないと、とは思うものの、何を教えていいのか…。

河川敷では少しだけサンドっぽいところを走らせてみたが、
当然初めての経験であり、エンストさせてしまう。
アクセルを開け続けることとアドバイスはしたものの、
エンジンを回すこと自体にまだ抵抗があるようで、
それは怖いからなのか、慣らしの段階だからなのかは未確認。

その後、ジムニーがスタックしていた辺りで登ったり下ったり。
どうやら、この場所を気に入ったようで、何度も同じルートを走行。
特に傾斜がキツい訳でもないので、楽しめるレベルなのだろうか。

そして、対岸に渡りコンクリートの坂を登ったり下ったり。
登りのとき、腕に力が入ってしまうのは何故か? と質問される。
本能で走っている飼育係には的を得た回答は出来なかった…。

そうこうしているうちに雨がポツポツ。
引き上げることにする。

土曜まで雨だったため、河川敷は当然ドロドロであり、
バイクもドロドロになってしまった。
これも経験なので洗車をすることに。何故かI澤が洗車ガンを
持っていた記憶が無いが、拭き上げとアーマオールは任す。
次回は洗車ガンも扱ってもらおう。

尚、今回初めてブーツとオフロードパンツを履いての
ライディングであったが、オフロード走行時には特に不自然さは
なかったように見えたのは気のせいだろうか。


帰宅後、再度熱が出た飼育係。
適当な薬でとりあえず解熱はしたが、月曜になり病院へ行くと
インフルエンザAに感染していた。(多分、嫁から感染)
半日一緒にいたI澤に感染してないことを祈ろう。

2008年1月27日日曜日

初乗り ~フリーライド編~

天気が思いの外良かったので、ショートツーリング(100Km程度)の後、
河川敷で遊んでみる。

一応、スタンディングもしているし(詳しく教えた記憶はないが)、
数ヶ月前まではバイクに触れることの無い生活だった人物が
ここまで乗れたのなら、現時点では及第点と思いたいところだが、
今はまだ何も知らないから出来ると言うのもあるのだろう。

この先、色々と経験して「本当に怖い」思いをしてから、
今日みたいに乗れるのか、それが気になるところ。

2008年1月26日土曜日

ハンドルバー交換とフル装備

先週少し乗ってみて、XR230と言うバイクはステアリング位置が
非常に低いと言う結論に至った。
そこで『ゲタ』を噛ますか、トップブリッヂごと換えてしまうかなど
調教師と共に色々な案を出してみたが、まずは現状でコースを
走らせてみてからみたいな話をしていたのだが、飼育係のトランポに
RMXに付いていたレンサルのエンデューロバー(Low)らしきバーが
余っているので、XR230に装着してみることに。
そして、ついでなので先日福岡で入手したZETAのハンドガードも装着。

何故かI澤が試走を飼育係に押しつけるので、とりあえず跨いでみる。
この時点でノーマルの『やる気の無い』ポジションではなくなっている。
それでも飼育係にはまだ少し低い感はあるものの、I澤の身長ならば
これくらいで良いのかもしれない。予想外に期待できるかも。

で、軽く試走した後、I澤に乗らせてみる。
果たして、I澤にでもその変貌が十分に解るほどの変更だったようだ。
スタンディング姿勢もとりやすいとのこと。
先日発注したウェアも丁度届いたとのことで、ブーツまで履いて
フル装備の状態でも乗ってみる。
シフトペダル操作の感覚が全然判らないと言うので、スプライン位置を
2つほど上げてみる。これでこの問題も解決できたようで、
思いの外簡単にブーツを履いた状態でのシフト操作に慣れた様子。

でも、広い駐車場で乗っただけなので、実際に公道やコースでは
また事情が違ってくる。
そこに臨機応変に順応できれば良いのだが。




2008年1月19日土曜日

初乗り ~ツーリング?編~

I澤が「どうしても乗りたい」と言うので、天候が崩れない午前中のうちに
チラっと走ってみた。本当にチラっとしか走っていないにもかかわらず
走行を開始して12Kmの時点で「疲れた」発言には困ったものだ。
このままでは、普通に日帰りツーリングで死ねるな。

ツーリングする体力が無い人間が、エンデューロレースを完走できるのか…。


2008年1月17日木曜日

初乗り ~ストリート編~


バイク屋から契約書に記載のあるバーロック?(チェーンロックみたいなもの)を
もらっていないとのことで、このクソ寒い中、バイクで受け取りに行くと言う。

流石に単独走行をさせるのは怖いので、トランポで追走してみる。
が、キープレフトを意識してなのか、ずぅ~っと路側帯を走行している。
遵法上、そこは走ったらいかんと思うのだが。
しかも、パイパス道だと言うのに、60Km/h弱でしか走らないものだから、
追い抜く四輪もありとても危険な状態だ。

バイク屋に到着し「来れたよ♪」なんて喜んでいるところをダメ出し。
路側帯は砂利も落ちてるし、何か飛び出して来る可能性もあるので、
あまりキープレフトを意識し過ぎないように指導してみるも、
本人は特に意識はしていないと言う。それはそれで問題だろうと更にダメ出し。
また、右折時にキープレフトの状態から、いきなり右折していたことも指摘。

最初からまともに乗れるとは思っていないが、エンデューロ参戦云々の前に、
ストリートで生き残る術を教えてやらないといけないのか。

2008年1月16日水曜日

交付そして納車

昨日ようやく免許が交付されたようだ。
免許の写真は「酔っぱらいのようだ」と言っていたので、
ネタとして保管したかったが、撮影させてもらえなかった。
と言うか、無理矢理撮ったがブレまくりで何かわからん。

そして、同日XR230の納車である。
「いきなり公道は…」とのことで、飼育係のトランポで引き上げに。
トランポに新車を載せるのは多分初めて。
I澤のマシンとは言え、多少は緊張し安全運転に。
でも、すぐにキズだらけになるんだろうなぁ。

今度の日曜はオフロードコースでの練習会がある。
I澤はそれに参加する予定だ。
多分、このままだと公道を走らす前にコースデビューになるのでは。

土曜にはタイヤ交換とハンドガードの装着作業が待っている飼育係である。
あ、保安部品も余計な出費を抑えるために取り外しか。

2008年1月11日金曜日

合格

無事卒業検定に合格。
とりあえず一段落と言うところか。
が、本日記は免許取得が目的ではない。
エンデューロレースに参戦し完走することが目的なのである。
道のりは長い。

2008年1月10日木曜日

予定通り

なのかどうかは判らないが、明日(2008/01/11)卒業検定を
受けることになったらしい。
そんな状況なのに、まだコースを憶えていないだとか何とか…。

尚、XR230の納車は2008/01/15以降となった模様。

2008年1月8日火曜日

間近

今週は木曜までずっと夜間教習だとか。
うまく事が運べば、金曜には卒業検定を受けられるらしい。
毎日乗って感覚を忘れないうちに検定に臨もうと言う魂胆なのか。