I澤が慣れるように少し距離を延ばしてみる(200Km)。
道幅が広く緩いコーナーが多かったせいか、
そこそこの速度でついてこれるようになった。
が、こう言う時期が一番危なくもある訳で…。
道幅の狭い峠道を通過の際は、極力低速で通過。
しかし、その後の中央線のある海岸線の道路で
オーバーランにより、フロンブレーキ握りゴケ。
公道では初の転倒である。
速度を抑えて走っていたため、マシンへのダメージも
少なくて済んだ。
が、人間は膝を打ち付けたらしく内出血。
念のため病院へ行くが、打撲なので特に処置なし。
擦過傷部分を消毒した程度だろうか。
いつかは公道での転倒は経験することになる。
それが今の時期で良かったのかは判らない。
次回からはちゃんとプロテクター等の装備を
装着して出掛けよう。
↓の写真は転倒前で凹んでいない頃。





