県南の佐伯まで東九州自動車が延びたので、
初めての高速道路を体験させてみた。
当初、高速道路を走るのは怖いと言っていた。
佐伯ICで降りた時のI澤の顔は引きつっていた。
やはり怖かったらしい。
ほぼ対面通行ばかりの区間なので、
背後の四輪からのプレッシャーもあるし、
230ccなんて言う中途半端な排気量ゆえに、
確かに辛い状況ではある。
(飼育係もセロー225で走った)
これで大体のシチュエーションは体験しただろう。
残るはやはりレースと言うことか。
尚、もう二度と高速道路は走らないそうだ。
[バイクに乗ったことが無い女性を、エンデューロレースに参戦させ完走させるプロジェクト]
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