2007年10月31日水曜日

装備とか

マシンは決まったが、乗るためには装備が必要な訳で。
とりあえずグローブは飼育係の手持ちのFOX製男性用Lサイズを使ってもらう。
実際、飼育係と手の大きさは大差ないので特に問題なさそうだ。

※ 飼育係の手が小さい。I澤の手が大きい訳ではないと思う。
  ただ、飼育係の方が手の厚みはある。

ヘルメットについては、サンプルとなるものはうちにある
 ・Arai製のSサイズ
 ・SHOEI製のMサイズ
 ・HJC製のMサイズ。
HJC製のMは先日実走時にかぶっているので、AraiのS、SHOEIのMを試着。
端から見ると、AraiのSは少々つらそう。SHOEIのMが大きさ的には無難か。
Sサイズでも大きすぎるかなぁと思ったけど、意外と頭の大きさは普通なんだ。
ずっと小顔のイメージがあったんだけどねぇ。

更に、要望としてSKULL入りと言うのが…。
思いつくところは↓の二製品くらいか。

コスト的にはFOX製、安心を買うならSHOEI製ってところか。
(FOX製と言っても実際はHJCのOEMだっけ?)

一昔前なら、ブラッドショウレプリカだのマタセビッチレプリカだのと
SKULLが描かれたものがあったのだが、最近はあんまり派手なメットは無いね。
と言うか、Troy Lee Designが自ブランドでメット出してるから、
SHOEIからTLD関連のレプリカヘルメットが発売されることが無くなったのかな。

I澤は普段は眼鏡をしていて、コンタクトレンズは勝負のとき?
しか使わないとか。
そうなると、シールド付きのオフロードヘルメットの選択肢もあるが、
色とかデザイン重視のI澤は↑のどちらかを選ぶんだろうなぁ。
そうなると、ゴーグルも必要になってくる訳で。

飼育係も以前は眼鏡+ゴーグルで乗っていたこともあるが、
今は普段はハードレンズ、バイク乗車時はソフトレンズってな感じで、
眼鏡を使うことがない。
だから、眼鏡用ゴーグルについては助言は出来ないなぁ。

いずれにしろ、ウィークディは仕事優先だし、次回会ったときにでも
希望とか聞いてみることにしよう。

尚、教習所は11月初旬から行くって言ってたかな。
うまくことが運べば、勤労感謝の日辺りの連休が公道デビュー?

2007年10月30日火曜日

条件付き

母親からバイク許可は出たらしいが、
「タバコをやめること」が条件だそうで。
飼育係も喫煙者なので、禁煙が難しいのは判っている。
でも、この際なのでI澤と一緒に禁煙を試みる。

そして、唐突に今日を禁煙Xデーとしてしまった。
単純に飼育係の手持ちタバコが尽きたから。
B型男に振り回されて、さぞ迷惑だろう。

でも、こう言うときって自分で決めると
いつまでも禁煙なんて開始できないし。
こちらにしてみれば、I澤の手前もあるので
ちゃんと禁煙しないとイケナイ。

結局両者共に禁煙のためのメリットはあるじゃないか。
と自分自身を納得させてみる。

尚、今回I澤がタバコをやめられなければ、
飼育係はI澤のバイク関連のサポートから一切手を退く。
こんなコンセプトの日記を書いていながら、
些か矛盾するかもしれないが、
ようやくバイクに乗ることを認めてくれた
I澤の母親からの条件なので、絶対に守らせたい。

本当に乗りたいのならば、やめられる筈だ。
と言うか、やめてもらわないとこの飼育日記自体が
ポシャってしまう。
是非、本気(と書いてマジと読む)を見せて欲しい。

2007年10月29日月曜日

バイク選び 2

XR230か。
そう言えばセローの対抗馬でそんなのがあったな。
飼育係自身、H車にはあまり興味が無いので忘れていた存在だったが、
言われてみれば、確かにセロー250よりも良いかもね。
だが、現行では黒のカラーは存在しない。

でも、とりあえずI澤に連絡してみる。
こんな車種もあるよ、と。
やはり色で難色を示していたようだが、現物を見てみたいとのこと。
ネットで検索しても近場では新車、中古共に在庫が無さそう。
市内のH社正規代理店の一覧を印刷して、電話で在庫確認。
(ここのところ、ファミレスで過ごす時間が長いよなぁ)
某全国展開しているチェーン店で新車在庫があった。
現行の赤、白両車とも在庫ありとのこと。

店に入り、一目見るなり「白もいいね」って、、、、。
まぁ、いいけどね。バイクは色で乗るものでもないし。
最悪、過去には黒のバリエーションもあったみたいなので、
外装変えれば黒にもなるし。


そしてその翌日、白のXR230に決めた。
ショップに購入の意向を伝えた後でも、
何かモヤモヤしたものがあったらしいが、
母親にバイクを買うことを、ちゃんと告げたら
スッキリしたらしい。

2007年10月27日土曜日

バイク選び 1

免許を取得することは決まった。

「どうせなら、免許取れたらすぐに乗れた方がいいよね」
取らぬ狸の何とやらだが、実際その方が嬉しい。

最初はうちのセロー225Wを売りつけようかと思っていたが、
色は黒を指定だと。 悪かったな白/緑で。
仕方ないのでネットで検索してみると、市内で一台黒いセローを
在庫している店を発見。
友人がその店のお客なので紹介してもらう。

実車を見てみると、年式はうちのセローより新しいが
スポークの錆が結構酷い。
当のI澤の方はと言うと、隣に並ぶトリッカーに興味を持った模様。
しかし、更にその隣にあった新古車のセロー250(黒)の値段を知って
トリッカーは蚊帳の外になったらしい。



とりあえず別の店も見に行こうかってことで、
飼育係が興味があったWR250Rの置いてある店に行ってみる。
I澤は店員から色々と説明を受けていたようだが、
セローに興味のない飼育係は店長と雑談に興じる。

ママチャリ買うような値段じゃないので、
そう簡単には決められるものでもあるまい。


その夜、調教師より「バイクを弄ったから試乗をしよう」と連絡が入る。
やはりと言うか当然と言うか、FCRが付いていた。
少しだけ試乗してあとは例によってウダウダと。
そしてセロー250はイマイチみたいな意見が出る。
XR230の方が良いのでは? との意見。

2007年10月25日木曜日

意思表示

オフロードコースだけ走っていれば免許など要らない。
でも、バイクを運ぶための車がなければ、
いつまでも飼育係にオンブにダッコの状態だ。
また、免許があればツーリングの楽しみもある。

こんな会話をメールでやりとりしていくうちに、
「教習所に行く」と言い出した。
職場の近くと自宅の近くの教習所を紹介してみる。
職場から教習所があまりに近くて驚いていた模様。
早速その日に教習所のパンフレット等をもらってきたらしい。
そして、自宅ではわざと母親が見るようなところに置いたとか。

実際に母親に自分の意思を伝えたところ、「好きにしなさい」と
言われたらしい。
その話を聞いて飼育係自身少々胸が痛んだ。
あの時レースに連れて行かなければ、こうはならなかったかもしれないし。

2007年10月22日月曜日

実走

とあるオフロードコースに練習に行った。
半ば無理矢理にI澤も連れて行った。
せっかく乗ってみるチャンスなのだからと。

各レバーやペダルの説明をして、実際に走らさせてみた。
案の定、最初はクラッチを繋ぐ際にエンスト。
でも、四輪免許はMTで取得してるので、クラッチの意味は理解している筈。
何度か試してうまくクラッチが繋がり走り出した。
そして戻ってきて、わざわざ足場の悪いところで停車し立ちゴケ。
これで少し恐怖心が沸いたようだった。

恐怖心が沸くと、乗る勇気が沸かない。それもわかる。
けど、こんなところまで来て諦めていいのか?
宥めて乗せてみる。
最初は大きな楕円でしか回れなかったが、8字走行もできるようになった。
でも、あまりにもRが大きすぎる。
曲がりたい方に大げさに顔を向けることを教える。
そうすると一気にRも小さくなる。
ダートなだけに、「タイヤが滑りそうで恐い」と言うが
思ったほどへっぴり腰にもなってないし、なかなか上手いじゃないか。


そうこうしているうちにタイムアップ。
結局自分の練習は殆どしなかったな。
でも、それ以上の収穫はあった。

2007年10月10日水曜日

始まり

それはたまたま連れて行った、エンデューロレースでのこと。
一緒に参戦した仲間から、「免許取れば?」のひとこと。

その翌々日に飼育係のケータイにI澤からメールが届く。
「街ゆくバイクが気になって仕方ない」のだと。
元々乗りたかったらしいのだ。
だが、親の反対があり今に至る。
親が反対するのは当然だ。
20歳の娘をバイク乗らせたい親など皆無であろう。

そして現在28歳。
レースを走る我々を見て「乗ろう!」と思ったのかは不明だが、
興味はつのってきたらしい。

2007年10月9日火曜日

飼育日記開始

一人の女性[I澤]をバイク乗りとして育てる記録。
ネタ的に「飼育」とかにした方が面白いかなってだけのこと。
ペットな訳じゃない。

現状、普通四輪免許はあるが、二輪免許はナシ。
スクータに少しだけ乗ったことがあるとかないとか。
最終目標はエンデューロレースに参戦し完走させること。


他の登場人物として、「調教師」、「飼育係」も居る。
尚、本飼育日記は、「飼育係」の目線で見たものである。