昨日は休日だったが開校していたそうで2時間乗ったらしい。
低速での速度調整が甘いと指摘されたらしく、やはりクランクは苦手な模様。
教習所ではクランクとかの速度調整に半クラッチは教えないみたいで、
ブレーキとアクセル操作のみで速度調整は難しいなぁ。
飼育係も今その操作だけで速度調整をやれって言われてもできないような…。
そして今日は今年最後の教習だったそうで、スタンディング走行を
やってきたとか。
「立ち乗り」と聞いて最初に思い浮かんだのは「波状路」だったが、
あれって中型はカリキュラムに入って無かったんじゃなかったっけ?
でも、改めて確認してみるとやはり波状路だった。
まぁ、20数年前と同じカリキュラムだと思ってる方がおかしいな。
そして、スタンディングのまま一本橋も走ったらしい。
ある意味、オフロードに近い練習と言えるのだろうか。
2007年12月23日日曜日
2007年12月18日火曜日
オートマティック・トランスミッション
AT車、即ちビッグスクータの教習があったんだとか。
前もってビッグスクータは難しいと告げてはおいたがやっぱりコケたんだと。
今時の教習は面倒だね。バイク以外にも乗らないといけないなんて。
そしてその翌日は調教師や飼育係の走るレースがあるので同行させる。
主に撮影隊な訳だが、レース終了後はフリー走行が出来るため
少しでも練習になればとの思いもある。
広い場所で8の字走行ができるにも関わらず、シフトアップ・ダウンをしない。
以前同じ場所で走ったときと違い、今はその辺りの操作も出来るのに
何故しないのかと叱咤してみる。
結果、遠目に見ていてそれらしき操作をしていたような感じだったが、
あまり責めると泣くので確認していない。
その後、同じチームで走った女性のXR100を借りて走らせているとき
突然コケていた。
そして、コケたままじっとしていた。
打ち所が悪かったか? と思っているうちに立ち上がったが、
後で確認したところ「何故だ!?」と思って固まっていたんだとか。
相変わらずよく判らんよ。
前もってビッグスクータは難しいと告げてはおいたがやっぱりコケたんだと。
今時の教習は面倒だね。バイク以外にも乗らないといけないなんて。
そしてその翌日は調教師や飼育係の走るレースがあるので同行させる。
主に撮影隊な訳だが、レース終了後はフリー走行が出来るため
少しでも練習になればとの思いもある。
広い場所で8の字走行ができるにも関わらず、シフトアップ・ダウンをしない。
以前同じ場所で走ったときと違い、今はその辺りの操作も出来るのに
何故しないのかと叱咤してみる。
結果、遠目に見ていてそれらしき操作をしていたような感じだったが、
あまり責めると泣くので確認していない。
その後、同じチームで走った女性のXR100を借りて走らせているとき
突然コケていた。
そして、コケたままじっとしていた。
打ち所が悪かったか? と思っているうちに立ち上がったが、
後で確認したところ「何故だ!?」と思って固まっていたんだとか。
相変わらずよく判らんよ。
2007年12月11日火曜日
実走 3
飼育係の日曜は別府某所でフリーライドだった。
この企画は調教師が企てたものである。
そしてI澤は土曜が別府で泊まりで忘年会だとか。
ついでなので、日曜は朝からI澤を拾って某所まで。
場所が場所なだけに、I澤にはまだ時期尚早かと思ったが、
トランポには次の日曜に飼育係がエンデューロを走るために
レース仕様にしたセローも積んである。
飼育係がセローに慣れるための目的で積んできたが、
I澤に乗せてやることに。
先週の教習ではスラロームが巧くできずに、結構凹んでいた。
バイクの感覚が違うから、免許取れるまではオフ車には
乗せない方が良いかとも思ったけど、気分転換も必要である。
が、やはり我々が遊ぶような場所なので、I澤にはまだまだ
まともに走れる場所でもない。
きっと路面の凹凸とか斜面の角度とかでビジュアル的に
ヤられているに違いない。
実際、チワワの如く脚はプルプルしていた。(笑)
そして、夕刻も近づき他の仲間達が徐々に帰路に就く。
残ったのはI澤、調教師、飼育係の三人となった。
飼育係は調教師から「ガレ場に行こう」と誘われる。
あんまり得意じゃないんだけどね~、と思いつつも行ってみる。
I澤はその間、トランポ近辺を一人で走ると言う。
不安だが放置してみる。
ガレ場を上るとトランポがミニカーのような大きさに見える。
そしてその先の斜面をI澤がセローで下っているではないか。
しかも結構なスピードで。
不安を感じつつ遠目に見ていると何往復かしている。
一度トランポ辺りで立ちゴケしたようだが、引き起こしもできたようで、
続けて乗っている。
調教師とのガレ場遊びも終え、トランポまで戻りI澤に
「立ちゴケしただろ?」と訊いてみても記憶に無いとか、
何となく覚えはあるけどみたいな返事。よくわからんヤツである。
更に「結構なスピードで下ってたよな?」と訊くと
クラッチ切って下っていたとか…。
それはヤバいだろ~ってことで、調教師と二人して説教タイム。
今回のフリーライドで何か掴んでいればいいのだが。
この企画は調教師が企てたものである。
そしてI澤は土曜が別府で泊まりで忘年会だとか。
ついでなので、日曜は朝からI澤を拾って某所まで。
場所が場所なだけに、I澤にはまだ時期尚早かと思ったが、
トランポには次の日曜に飼育係がエンデューロを走るために
レース仕様にしたセローも積んである。
飼育係がセローに慣れるための目的で積んできたが、
I澤に乗せてやることに。
先週の教習ではスラロームが巧くできずに、結構凹んでいた。
バイクの感覚が違うから、免許取れるまではオフ車には
乗せない方が良いかとも思ったけど、気分転換も必要である。
が、やはり我々が遊ぶような場所なので、I澤にはまだまだ
まともに走れる場所でもない。
きっと路面の凹凸とか斜面の角度とかでビジュアル的に
ヤられているに違いない。
実際、チワワの如く脚はプルプルしていた。(笑)
そして、夕刻も近づき他の仲間達が徐々に帰路に就く。
残ったのはI澤、調教師、飼育係の三人となった。
飼育係は調教師から「ガレ場に行こう」と誘われる。
あんまり得意じゃないんだけどね~、と思いつつも行ってみる。
I澤はその間、トランポ近辺を一人で走ると言う。
不安だが放置してみる。
ガレ場を上るとトランポがミニカーのような大きさに見える。
そしてその先の斜面をI澤がセローで下っているではないか。
しかも結構なスピードで。
不安を感じつつ遠目に見ていると何往復かしている。
一度トランポ辺りで立ちゴケしたようだが、引き起こしもできたようで、
続けて乗っている。
調教師とのガレ場遊びも終え、トランポまで戻りI澤に
「立ちゴケしただろ?」と訊いてみても記憶に無いとか、
何となく覚えはあるけどみたいな返事。よくわからんヤツである。
更に「結構なスピードで下ってたよな?」と訊くと
クラッチ切って下っていたとか…。
それはヤバいだろ~ってことで、調教師と二人して説教タイム。
今回のフリーライドで何か掴んでいればいいのだが。
2007年12月3日月曜日
小技類
今日はI澤は休暇とのことで、昼間の教習を受けた模様。
・一本橋
・S字
・クランク
・8の字
の小技類について受講したそうだ。
一本橋の成功率は3/5。
所要時間は渡るのに精一杯で判らなかったらしい。
まぁ、最初はそんなものだろう。
クランクはアクセル開けすぎでコースアウトしたとか。
直角を曲がるのが苦手なのだろうか。
S字の延長と考えれば良いと思うのだが。
と言うか、飼育係が教習を受けたのは20数年前なので、
どんな風に教えてもらったのかも記憶に無い…。
今日は2時間乗車で、現時点で合計5時間の乗車か。
卒業検定を受けるまで最小で17時間の乗車が必要。
今の受講ペースを維持できれば、年末年始を挟んでも
来年の1月中には卒業と言うところか。
・一本橋
・S字
・クランク
・8の字
の小技類について受講したそうだ。
一本橋の成功率は3/5。
所要時間は渡るのに精一杯で判らなかったらしい。
まぁ、最初はそんなものだろう。
クランクはアクセル開けすぎでコースアウトしたとか。
直角を曲がるのが苦手なのだろうか。
S字の延長と考えれば良いと思うのだが。
と言うか、飼育係が教習を受けたのは20数年前なので、
どんな風に教えてもらったのかも記憶に無い…。
今日は2時間乗車で、現時点で合計5時間の乗車か。
卒業検定を受けるまで最小で17時間の乗車が必要。
今の受講ペースを維持できれば、年末年始を挟んでも
来年の1月中には卒業と言うところか。
2007年11月30日金曜日
無謀 or 妥当
昨夜がI澤の二度目の乗車だったため、就業後に少し時間を取り
反省会と言うかダメ出し会と言うか…。
飼育係が遠目から見ていても判ったのが、発進直後に曲がること。
とっても不安定だった。
慣れないうちは仕方ないが、実際、公道に出ると沢山出くわす状況。
場数を踏み慣れるしか無いのだが、などとダメを出していると
調教師から電話である。
時期的に我々の次回のレース参戦のことだろうとは思ったが、
調教師が言うには
「仲間内で♀が一人参戦するのでI澤とペアを組ませよう」
との無謀なのか妥当それともネタなのか判らない提案であった。
現状から考えて、本格的なオフロードコースを走るのは無理と判断。
でも、そばに居るのだからとI澤と直接話をしてもらう。
I澤はかなり抵抗はしていた様だが、電話が終わったあとは
現実逃避しているようにも見えた。
それはある程度受け入れてしまっているから、現実逃避している
との見方もある。
説得の末、「出る出ないは別として一度コースを走らせろ」と
言うのがI澤からの申し出だった。
次回のレースまで二週間。果たしてそんな時間が取れるのだろうか。
反省会と言うかダメ出し会と言うか…。
飼育係が遠目から見ていても判ったのが、発進直後に曲がること。
とっても不安定だった。
慣れないうちは仕方ないが、実際、公道に出ると沢山出くわす状況。
場数を踏み慣れるしか無いのだが、などとダメを出していると
調教師から電話である。
時期的に我々の次回のレース参戦のことだろうとは思ったが、
調教師が言うには
「仲間内で♀が一人参戦するのでI澤とペアを組ませよう」
との無謀なのか妥当それともネタなのか判らない提案であった。
現状から考えて、本格的なオフロードコースを走るのは無理と判断。
でも、そばに居るのだからとI澤と直接話をしてもらう。
I澤はかなり抵抗はしていた様だが、電話が終わったあとは
現実逃避しているようにも見えた。
それはある程度受け入れてしまっているから、現実逃避している
との見方もある。
説得の末、「出る出ないは別として一度コースを走らせろ」と
言うのがI澤からの申し出だった。
次回のレースまで二週間。果たしてそんな時間が取れるのだろうか。
2007年11月24日土曜日
教習初日
プレッシャになるから見に来るなと言うが、敢えて見に行ってみる。
教習予定の時刻に行ってみたが、I澤らしき人物は見つからない。

教習所を見下ろせる場所から見ていると、教習所から飛び跳ねながら
両手を振る人物が…。
「緊張感が無いんですけどぉ」と思いつつ、とりあえず居ることが判ったので
一旦、自分のバイクの給油へ向かう。ついでにタイヤの空気も入れる。
空気を入れている最中に調教師より電話が入る。
I澤の教習風景を激写したとのこと。取り敢えず教習所に戻る。

あー、何か普通に乗ってるし。もっとギクシャクしつつ乗ってると思ったが、
何だかつまらんな。
しかも、一度もエンストさせなかったとか。
これから『坂道発進』だとか『急制動』だとかあるけど、
まぁ、頑張ってくれたまえ。
免許を取得することが目的ではなく、エンデューロレースに参戦し
完走することが最終目的であることを忘れずに。
教習予定の時刻に行ってみたが、I澤らしき人物は見つからない。

教習所を見下ろせる場所から見ていると、教習所から飛び跳ねながら
両手を振る人物が…。
「緊張感が無いんですけどぉ」と思いつつ、とりあえず居ることが判ったので
一旦、自分のバイクの給油へ向かう。ついでにタイヤの空気も入れる。
空気を入れている最中に調教師より電話が入る。
I澤の教習風景を激写したとのこと。取り敢えず教習所に戻る。

あー、何か普通に乗ってるし。もっとギクシャクしつつ乗ってると思ったが、
何だかつまらんな。
しかも、一度もエンストさせなかったとか。
これから『坂道発進』だとか『急制動』だとかあるけど、
まぁ、頑張ってくれたまえ。
免許を取得することが目的ではなく、エンデューロレースに参戦し
完走することが最終目的であることを忘れずに。
2007年11月19日月曜日
2007年11月17日土曜日
2007年11月12日月曜日
実走 2
今日は飼育係のセローで練習をする予定だった。
そして、あわよくば飼育係自身も次回のレースに向けて、
身体慣らし(4st→2st)をするつもりだった。
しかし、前日の予想では天気は芳しくないとのこと。
また、飼育係は昨日のレースで膝裏の筋を伸ばしてしまい、
まともに乗れる状況ではない。
でも、一応念のため待ち合わせ時間に合うようには起床。
I澤に連絡を入れたところ、「いつでも二度寝出来る」体勢だとか。
まずは、そう言うダラけた生活から直す必要があるのだが、
そこまでプライベートな部分にまでは立ち入れない。
おじぃちゃんの如き動作で、セローをトランポに積んだり
しているうちに昼前になってしまう。
結局、昼食を済ましてコースへ辿り着くと13時を回っていた。
移動中、調教師よりメールが入り、リハビリフルコースだとか。
まずは、一昨日できなかったバイクの引き起こしから始める。
調教師のTT-Rより軽量なセローで練習しても意味がないとは
思いつつも、とりあえずコツだけ掴めればとやらせてみる。
そして、何とか起こせるようになるも、無理矢理起こした感もあり
更に数度やらせてみる。そうこうしているうちに何か掴んだ様で、
スムースに起こせるようになった。
起こすのではなく、「反対側に押すイメージ」として理解した模様。
そんな説明が書いてあるサイトもあるので、間違いではないのだろう。
そして、今度は実際に走らせてみる。
10月22日以来なので3週間振りか。案の定、エンストを繰り返す。
そして、走り出せたはいいが、アクセルを少し多めに開けてしまい、
ギャップのある方へ行ってしまう。そして、一番ギャップの深いところで
止まるものだから、当然コケてしまう。
そのまま行っておけばコケないんだけど、初心者にはそこまで頭が
まわらない訳で。
この時、既に膝はプルプル震えて恐怖心の塊になっている。
本意ではないが、前回と同じく2速発進をさせる。
まだまともにシフトアップもできない上に、1速ではアクセルに対する
挙動が大きすぎるためだ。
慣れてきた頃に8の字の回転半径を縮めるため、この内側を回るようにと
目標物を置いてみる。
そうすると、その目標物に目が行ってしまい、どんどんはらんでしまう。
でも、敢えてその目標物は動かさない。と言うか、少しずつ内側に寄せる。
そしてひとしきり走ったあと、調教師登場である。
リハビリはちゃんとこなしてきたのだろうか?
「本日の成果」と言うことで、まずは引き起こしをさせる。
練習した時とは逆に倒され戸惑っているものの、毎回同じ方ばかりに
倒れるものでもないし、これも試練とやらせてみる。
とりあえずクリアである。
次は8の時である。
飼育係の説明が悪かったため、視線の位置に問題があったようで、
それをダメ出しされる。
やはり調教師だけに教えるのは上手である。
最終的には「いいんじゃないのぉ~」ってレベルに達成し
本日の練習は終了。

<どこからともなく、角材を持ち出し指導する調教師 1>

<どこからともなく、角材を持ち出し指導する調教師 2>

<少しだけ上達したI澤の走りを生温かく見守る調教師>

<I澤にダメ出しされる調教師(ウソ)>
そして、あわよくば飼育係自身も次回のレースに向けて、
身体慣らし(4st→2st)をするつもりだった。
しかし、前日の予想では天気は芳しくないとのこと。
また、飼育係は昨日のレースで膝裏の筋を伸ばしてしまい、
まともに乗れる状況ではない。
でも、一応念のため待ち合わせ時間に合うようには起床。
I澤に連絡を入れたところ、「いつでも二度寝出来る」体勢だとか。
まずは、そう言うダラけた生活から直す必要があるのだが、
そこまでプライベートな部分にまでは立ち入れない。
おじぃちゃんの如き動作で、セローをトランポに積んだり
しているうちに昼前になってしまう。
結局、昼食を済ましてコースへ辿り着くと13時を回っていた。
移動中、調教師よりメールが入り、リハビリフルコースだとか。
まずは、一昨日できなかったバイクの引き起こしから始める。
調教師のTT-Rより軽量なセローで練習しても意味がないとは
思いつつも、とりあえずコツだけ掴めればとやらせてみる。
そして、何とか起こせるようになるも、無理矢理起こした感もあり
更に数度やらせてみる。そうこうしているうちに何か掴んだ様で、
スムースに起こせるようになった。
起こすのではなく、「反対側に押すイメージ」として理解した模様。
そんな説明が書いてあるサイトもあるので、間違いではないのだろう。
そして、今度は実際に走らせてみる。
10月22日以来なので3週間振りか。案の定、エンストを繰り返す。
そして、走り出せたはいいが、アクセルを少し多めに開けてしまい、
ギャップのある方へ行ってしまう。そして、一番ギャップの深いところで
止まるものだから、当然コケてしまう。
そのまま行っておけばコケないんだけど、初心者にはそこまで頭が
まわらない訳で。
この時、既に膝はプルプル震えて恐怖心の塊になっている。
本意ではないが、前回と同じく2速発進をさせる。
まだまともにシフトアップもできない上に、1速ではアクセルに対する
挙動が大きすぎるためだ。
慣れてきた頃に8の字の回転半径を縮めるため、この内側を回るようにと
目標物を置いてみる。
そうすると、その目標物に目が行ってしまい、どんどんはらんでしまう。
でも、敢えてその目標物は動かさない。と言うか、少しずつ内側に寄せる。
そしてひとしきり走ったあと、調教師登場である。
リハビリはちゃんとこなしてきたのだろうか?
「本日の成果」と言うことで、まずは引き起こしをさせる。
練習した時とは逆に倒され戸惑っているものの、毎回同じ方ばかりに
倒れるものでもないし、これも試練とやらせてみる。
とりあえずクリアである。
次は8の時である。
飼育係の説明が悪かったため、視線の位置に問題があったようで、
それをダメ出しされる。
やはり調教師だけに教えるのは上手である。
最終的には「いいんじゃないのぉ~」ってレベルに達成し
本日の練習は終了。

<どこからともなく、角材を持ち出し指導する調教師 1>

<どこからともなく、角材を持ち出し指導する調教師 2>

<少しだけ上達したI澤の走りを生温かく見守る調教師>

<I澤にダメ出しされる調教師(ウソ)>
いきなりの挫折
11/10(土)、I澤が教習所に入所する筈の日だった。
翌日は調教師や飼育係が参戦する、エンデューロレースの開催日であり、
この日は、調教師の提案により「明るいうちに現地入り」する予定でもあった。
そのため、I澤の入所が終了次第、買い出し等を行い現地へ向かう手筈だった。
が、I澤より「完敗」などと言う件名のメールが届く。
大体の想像はついたが、確認してみると「引き起こしできなかった」とのこと。
確かにI澤自身、「力は無い」とは言っていたが、引き起こしは力ではなく
「コツ」でするものである。
初めてであればその「コツ」も判らなくて当たり前だとは思うが、
教習所側も一度も見本を見せずに、引き起こしをさせたらしい。
そんなに免許を取らせたくないのか、教官の機嫌が悪かっただけなのか、
真意の程は不明だが、ちょっと不親切な教習所だなぁと思った。
家に居ても滅入るだけなので、レース会場には来ると言う。
I澤をピックアップして、状況だけ簡単に確認。
免許を諦めた訳では無さそうだ。せめてもの救いか。
そして、調教師と合流し会場へと向かう。
結局、当初の予定より1H遅れではあったが、何とか明るい内に到着。
到着したらまずは寝場所確保のために、バイクを降ろす訳だが、
ここで調教師が「あぁ~、バイクが倒れたぁ~」などとわざとらしく
バイクを倒してみる。 調教師のバイクはTT-R250である。
教習車の400ccよりはかなり軽量だが、エンジンガードなどが無いので
ベッタリと地面に寝てしまう。
この状態からI澤に引き起こしをさせてみるが、起こせないようだ。
やはり腕の力だけで起こそうとしている。
跪いた状態から膝の屈伸力と腰を使い起こすことを教えるが、
力の使い方を理解できないのか、結局起こせず仕舞いであった。
引き起こしをしなくて良い教習所があるとのことで、
どうやら、そっちの教習所に鞍替えするみたいな話だが、
立地条件上、仕事帰りに行くのは難しいので、土曜のみ受講し
のんびり教習を受けることになりそうである。
翌日は調教師や飼育係が参戦する、エンデューロレースの開催日であり、
この日は、調教師の提案により「明るいうちに現地入り」する予定でもあった。
そのため、I澤の入所が終了次第、買い出し等を行い現地へ向かう手筈だった。
が、I澤より「完敗」などと言う件名のメールが届く。
大体の想像はついたが、確認してみると「引き起こしできなかった」とのこと。
確かにI澤自身、「力は無い」とは言っていたが、引き起こしは力ではなく
「コツ」でするものである。
初めてであればその「コツ」も判らなくて当たり前だとは思うが、
教習所側も一度も見本を見せずに、引き起こしをさせたらしい。
そんなに免許を取らせたくないのか、教官の機嫌が悪かっただけなのか、
真意の程は不明だが、ちょっと不親切な教習所だなぁと思った。
家に居ても滅入るだけなので、レース会場には来ると言う。
I澤をピックアップして、状況だけ簡単に確認。
免許を諦めた訳では無さそうだ。せめてもの救いか。
そして、調教師と合流し会場へと向かう。
結局、当初の予定より1H遅れではあったが、何とか明るい内に到着。
到着したらまずは寝場所確保のために、バイクを降ろす訳だが、
ここで調教師が「あぁ~、バイクが倒れたぁ~」などとわざとらしく
バイクを倒してみる。 調教師のバイクはTT-R250である。
教習車の400ccよりはかなり軽量だが、エンジンガードなどが無いので
ベッタリと地面に寝てしまう。
この状態からI澤に引き起こしをさせてみるが、起こせないようだ。
やはり腕の力だけで起こそうとしている。
跪いた状態から膝の屈伸力と腰を使い起こすことを教えるが、
力の使い方を理解できないのか、結局起こせず仕舞いであった。
引き起こしをしなくて良い教習所があるとのことで、
どうやら、そっちの教習所に鞍替えするみたいな話だが、
立地条件上、仕事帰りに行くのは難しいので、土曜のみ受講し
のんびり教習を受けることになりそうである。
2007年11月7日水曜日
2007年11月4日日曜日
装備とか 2
ヘルメットは車体購入店で同時購入し、ローンの中に含めてもらうことにした模様。
「SKULL入り」だとか「黒だ」とか主張していたが、FOXのは購入店に置いてある
カタログに載っていないから有耶無耶に、メタル・マリーシャは生産終了で
入荷できるかどうか判らない、と言うことで結局VFX-DTの白に妥協(なのか?)。
被ったら自分では外観は見えないんだから、色なんかどーでもいいじゃないか。
「何色にでも染まれるぞ?」とかは敢えて言わない。(笑)
まぁ、ここまで妥協(なのか?)してくれるとは思ってなかったけどね。
そしてヘルメットが決まればゴーグルが必要である。
「視界を確保」するためのものなので、重要視されるべきであり
見た目で決めてはいけない。
飼育係所有はOAKLEYのO-FrameとCROWBARだけ。
FOXのMAINゴーグルもあるが、嫁のなので持ち出すのは控えておこう。
ネットで見つけたO-Frameのカーボン柄を見て「コレがいい」と狙い撃ち。
同じのうちにあるけどね。ほぼ新品みたいな状態で。
そして昨日の夕刻よりフィッティング会を開催。
眼鏡用のゴーグルは諦めて、バイクに乗る際はコンタクトレンズ使用らしい。
ヘルメットは色違いの同サイズを飼育係が持っているので問題なし。
実際にヘルメットを被った状態でゴーグルを試着させてみる。
まずはO-Frameから。
その場に居合わせた調教師より「鼻の辺りが浮いてないか?」との指摘。
確かに浮いてそうである。
続いてCROWBARを試着。これも微妙な感じか?
そして、調教師のSMITH製FUELを借りて試着してみる。
これが一番フィットしたらしい。 しかし、生産終了モデルである。
と言うことは店頭在庫のみと言うことか。近所にはそんな気の利いた店などない。
そうなると、通販もしくはオークションと言うことか。
オークションで何個か見つける。そして、Web!keにも掲載されているが
実際に在庫があるのかは不明だ。(要問合せ)
「SKULL入り」だとか「黒だ」とか主張していたが、FOXのは購入店に置いてある
カタログに載っていないから有耶無耶に、メタル・マリーシャは生産終了で
入荷できるかどうか判らない、と言うことで結局VFX-DTの白に妥協(なのか?)。
被ったら自分では外観は見えないんだから、色なんかどーでもいいじゃないか。
「何色にでも染まれるぞ?」とかは敢えて言わない。(笑)
まぁ、ここまで妥協(なのか?)してくれるとは思ってなかったけどね。
そしてヘルメットが決まればゴーグルが必要である。
「視界を確保」するためのものなので、重要視されるべきであり
見た目で決めてはいけない。
飼育係所有はOAKLEYのO-FrameとCROWBARだけ。
FOXのMAINゴーグルもあるが、嫁のなので持ち出すのは控えておこう。
ネットで見つけたO-Frameのカーボン柄を見て「コレがいい」と狙い撃ち。
同じのうちにあるけどね。ほぼ新品みたいな状態で。
そして昨日の夕刻よりフィッティング会を開催。
眼鏡用のゴーグルは諦めて、バイクに乗る際はコンタクトレンズ使用らしい。
ヘルメットは色違いの同サイズを飼育係が持っているので問題なし。
実際にヘルメットを被った状態でゴーグルを試着させてみる。
まずはO-Frameから。
その場に居合わせた調教師より「鼻の辺りが浮いてないか?」との指摘。
確かに浮いてそうである。
続いてCROWBARを試着。これも微妙な感じか?
そして、調教師のSMITH製FUELを借りて試着してみる。
これが一番フィットしたらしい。 しかし、生産終了モデルである。
と言うことは店頭在庫のみと言うことか。近所にはそんな気の利いた店などない。
そうなると、通販もしくはオークションと言うことか。
オークションで何個か見つける。そして、Web!keにも掲載されているが
実際に在庫があるのかは不明だ。(要問合せ)
2007年11月1日木曜日
もう終わり?
昨夜I澤から20時前に就寝の旨のメールがあった。
夜行性なのに珍しいなと思ったものの、
ふとこんなことが頭を過ぎった。
実は既に禁煙できずに吸ってしまった。
このままメールをやりとりしていると、
禁煙できなかったことがバレてしまう。
ならばもう寝ることにしよう。
そして今朝、飼育係の禁煙は続いているか?
とのメールがI澤より。
上述のことをI澤に言ってもいいものだろうか、
ちゃんと禁煙していれば笑い話で済むけど、
もし、当たりだったら…。
何となくイヤな予感がするけど、その旨返信してみる。
結果、当たってしまった。
さぁ、どうしようか。
当初の条件通り、飼育係はI澤のバイク関連の
サポートから手を退くべきだろうか。
飼育日記から禁煙日記にタイトルを変えようか。
それなら、このブログを存続することもできよう。
この状態で、I澤のバイク関連のサポート続けることも
辞めることも本意ではないのかもしれない。
取り敢えず、「二度目は無い」と言うことで
サポートは続けることにしよう。
夜行性なのに珍しいなと思ったものの、
ふとこんなことが頭を過ぎった。
実は既に禁煙できずに吸ってしまった。
このままメールをやりとりしていると、
禁煙できなかったことがバレてしまう。
ならばもう寝ることにしよう。
そして今朝、飼育係の禁煙は続いているか?
とのメールがI澤より。
上述のことをI澤に言ってもいいものだろうか、
ちゃんと禁煙していれば笑い話で済むけど、
もし、当たりだったら…。
何となくイヤな予感がするけど、その旨返信してみる。
結果、当たってしまった。
さぁ、どうしようか。
当初の条件通り、飼育係はI澤のバイク関連の
サポートから手を退くべきだろうか。
飼育日記から禁煙日記にタイトルを変えようか。
それなら、このブログを存続することもできよう。
この状態で、I澤のバイク関連のサポート続けることも
辞めることも本意ではないのかもしれない。
取り敢えず、「二度目は無い」と言うことで
サポートは続けることにしよう。
2007年10月31日水曜日
装備とか
マシンは決まったが、乗るためには装備が必要な訳で。
とりあえずグローブは飼育係の手持ちのFOX製男性用Lサイズを使ってもらう。
実際、飼育係と手の大きさは大差ないので特に問題なさそうだ。
※ 飼育係の手が小さい。I澤の手が大きい訳ではないと思う。
ただ、飼育係の方が手の厚みはある。
ヘルメットについては、サンプルとなるものはうちにある
・Arai製のSサイズ
・SHOEI製のMサイズ
・HJC製のMサイズ。
HJC製のMは先日実走時にかぶっているので、AraiのS、SHOEIのMを試着。
端から見ると、AraiのSは少々つらそう。SHOEIのMが大きさ的には無難か。
Sサイズでも大きすぎるかなぁと思ったけど、意外と頭の大きさは普通なんだ。
ずっと小顔のイメージがあったんだけどねぇ。
更に、要望としてSKULL入りと言うのが…。
思いつくところは↓の二製品くらいか。

コスト的にはFOX製、安心を買うならSHOEI製ってところか。
(FOX製と言っても実際はHJCのOEMだっけ?)
一昔前なら、ブラッドショウレプリカだのマタセビッチレプリカだのと
SKULLが描かれたものがあったのだが、最近はあんまり派手なメットは無いね。
と言うか、Troy Lee Designが自ブランドでメット出してるから、
SHOEIからTLD関連のレプリカヘルメットが発売されることが無くなったのかな。
I澤は普段は眼鏡をしていて、コンタクトレンズは勝負のとき?
しか使わないとか。
そうなると、シールド付きのオフロードヘルメットの選択肢もあるが、
色とかデザイン重視のI澤は↑のどちらかを選ぶんだろうなぁ。
そうなると、ゴーグルも必要になってくる訳で。
飼育係も以前は眼鏡+ゴーグルで乗っていたこともあるが、
今は普段はハードレンズ、バイク乗車時はソフトレンズってな感じで、
眼鏡を使うことがない。
だから、眼鏡用ゴーグルについては助言は出来ないなぁ。
いずれにしろ、ウィークディは仕事優先だし、次回会ったときにでも
希望とか聞いてみることにしよう。
尚、教習所は11月初旬から行くって言ってたかな。
うまくことが運べば、勤労感謝の日辺りの連休が公道デビュー?
とりあえずグローブは飼育係の手持ちのFOX製男性用Lサイズを使ってもらう。
実際、飼育係と手の大きさは大差ないので特に問題なさそうだ。
※ 飼育係の手が小さい。I澤の手が大きい訳ではないと思う。
ただ、飼育係の方が手の厚みはある。
ヘルメットについては、サンプルとなるものはうちにある
・Arai製のSサイズ
・SHOEI製のMサイズ
・HJC製のMサイズ。
HJC製のMは先日実走時にかぶっているので、AraiのS、SHOEIのMを試着。
端から見ると、AraiのSは少々つらそう。SHOEIのMが大きさ的には無難か。
Sサイズでも大きすぎるかなぁと思ったけど、意外と頭の大きさは普通なんだ。
ずっと小顔のイメージがあったんだけどねぇ。
更に、要望としてSKULL入りと言うのが…。
思いつくところは↓の二製品くらいか。

コスト的にはFOX製、安心を買うならSHOEI製ってところか。
(FOX製と言っても実際はHJCのOEMだっけ?)
一昔前なら、ブラッドショウレプリカだのマタセビッチレプリカだのと
SKULLが描かれたものがあったのだが、最近はあんまり派手なメットは無いね。
と言うか、Troy Lee Designが自ブランドでメット出してるから、
SHOEIからTLD関連のレプリカヘルメットが発売されることが無くなったのかな。
I澤は普段は眼鏡をしていて、コンタクトレンズは勝負のとき?
しか使わないとか。
そうなると、シールド付きのオフロードヘルメットの選択肢もあるが、
色とかデザイン重視のI澤は↑のどちらかを選ぶんだろうなぁ。
そうなると、ゴーグルも必要になってくる訳で。
飼育係も以前は眼鏡+ゴーグルで乗っていたこともあるが、
今は普段はハードレンズ、バイク乗車時はソフトレンズってな感じで、
眼鏡を使うことがない。
だから、眼鏡用ゴーグルについては助言は出来ないなぁ。
いずれにしろ、ウィークディは仕事優先だし、次回会ったときにでも
希望とか聞いてみることにしよう。
尚、教習所は11月初旬から行くって言ってたかな。
うまくことが運べば、勤労感謝の日辺りの連休が公道デビュー?
2007年10月30日火曜日
条件付き
母親からバイク許可は出たらしいが、
「タバコをやめること」が条件だそうで。
飼育係も喫煙者なので、禁煙が難しいのは判っている。
でも、この際なのでI澤と一緒に禁煙を試みる。
そして、唐突に今日を禁煙Xデーとしてしまった。
単純に飼育係の手持ちタバコが尽きたから。
B型男に振り回されて、さぞ迷惑だろう。
でも、こう言うときって自分で決めると
いつまでも禁煙なんて開始できないし。
こちらにしてみれば、I澤の手前もあるので
ちゃんと禁煙しないとイケナイ。
結局両者共に禁煙のためのメリットはあるじゃないか。
と自分自身を納得させてみる。
尚、今回I澤がタバコをやめられなければ、
飼育係はI澤のバイク関連のサポートから一切手を退く。
こんなコンセプトの日記を書いていながら、
些か矛盾するかもしれないが、
ようやくバイクに乗ることを認めてくれた
I澤の母親からの条件なので、絶対に守らせたい。
本当に乗りたいのならば、やめられる筈だ。
と言うか、やめてもらわないとこの飼育日記自体が
ポシャってしまう。
是非、本気(と書いてマジと読む)を見せて欲しい。
「タバコをやめること」が条件だそうで。
飼育係も喫煙者なので、禁煙が難しいのは判っている。
でも、この際なのでI澤と一緒に禁煙を試みる。
そして、唐突に今日を禁煙Xデーとしてしまった。
単純に飼育係の手持ちタバコが尽きたから。
B型男に振り回されて、さぞ迷惑だろう。
でも、こう言うときって自分で決めると
いつまでも禁煙なんて開始できないし。
こちらにしてみれば、I澤の手前もあるので
ちゃんと禁煙しないとイケナイ。
結局両者共に禁煙のためのメリットはあるじゃないか。
と自分自身を納得させてみる。
尚、今回I澤がタバコをやめられなければ、
飼育係はI澤のバイク関連のサポートから一切手を退く。
こんなコンセプトの日記を書いていながら、
些か矛盾するかもしれないが、
ようやくバイクに乗ることを認めてくれた
I澤の母親からの条件なので、絶対に守らせたい。
本当に乗りたいのならば、やめられる筈だ。
と言うか、やめてもらわないとこの飼育日記自体が
ポシャってしまう。
是非、本気(と書いてマジと読む)を見せて欲しい。
2007年10月29日月曜日
バイク選び 2
XR230か。
そう言えばセローの対抗馬でそんなのがあったな。
飼育係自身、H車にはあまり興味が無いので忘れていた存在だったが、
言われてみれば、確かにセロー250よりも良いかもね。
だが、現行では黒のカラーは存在しない。
でも、とりあえずI澤に連絡してみる。
こんな車種もあるよ、と。
やはり色で難色を示していたようだが、現物を見てみたいとのこと。
ネットで検索しても近場では新車、中古共に在庫が無さそう。
市内のH社正規代理店の一覧を印刷して、電話で在庫確認。
(ここのところ、ファミレスで過ごす時間が長いよなぁ)
某全国展開しているチェーン店で新車在庫があった。
現行の赤、白両車とも在庫ありとのこと。
店に入り、一目見るなり「白もいいね」って、、、、。
まぁ、いいけどね。バイクは色で乗るものでもないし。
最悪、過去には黒のバリエーションもあったみたいなので、
外装変えれば黒にもなるし。

そしてその翌日、白のXR230に決めた。
ショップに購入の意向を伝えた後でも、
何かモヤモヤしたものがあったらしいが、
母親にバイクを買うことを、ちゃんと告げたら
スッキリしたらしい。
そう言えばセローの対抗馬でそんなのがあったな。
飼育係自身、H車にはあまり興味が無いので忘れていた存在だったが、
言われてみれば、確かにセロー250よりも良いかもね。
だが、現行では黒のカラーは存在しない。
でも、とりあえずI澤に連絡してみる。
こんな車種もあるよ、と。
やはり色で難色を示していたようだが、現物を見てみたいとのこと。
ネットで検索しても近場では新車、中古共に在庫が無さそう。
市内のH社正規代理店の一覧を印刷して、電話で在庫確認。
(ここのところ、ファミレスで過ごす時間が長いよなぁ)
某全国展開しているチェーン店で新車在庫があった。
現行の赤、白両車とも在庫ありとのこと。
店に入り、一目見るなり「白もいいね」って、、、、。
まぁ、いいけどね。バイクは色で乗るものでもないし。
最悪、過去には黒のバリエーションもあったみたいなので、
外装変えれば黒にもなるし。

そしてその翌日、白のXR230に決めた。
ショップに購入の意向を伝えた後でも、
何かモヤモヤしたものがあったらしいが、
母親にバイクを買うことを、ちゃんと告げたら
スッキリしたらしい。
2007年10月27日土曜日
バイク選び 1
免許を取得することは決まった。
「どうせなら、免許取れたらすぐに乗れた方がいいよね」
取らぬ狸の何とやらだが、実際その方が嬉しい。
最初はうちのセロー225Wを売りつけようかと思っていたが、
色は黒を指定だと。 悪かったな白/緑で。
仕方ないのでネットで検索してみると、市内で一台黒いセローを
在庫している店を発見。
友人がその店のお客なので紹介してもらう。
実車を見てみると、年式はうちのセローより新しいが
スポークの錆が結構酷い。
当のI澤の方はと言うと、隣に並ぶトリッカーに興味を持った模様。
しかし、更にその隣にあった新古車のセロー250(黒)の値段を知って
トリッカーは蚊帳の外になったらしい。

とりあえず別の店も見に行こうかってことで、
飼育係が興味があったWR250Rの置いてある店に行ってみる。
I澤は店員から色々と説明を受けていたようだが、
セローに興味のない飼育係は店長と雑談に興じる。
ママチャリ買うような値段じゃないので、
そう簡単には決められるものでもあるまい。
その夜、調教師より「バイクを弄ったから試乗をしよう」と連絡が入る。
やはりと言うか当然と言うか、FCRが付いていた。
少しだけ試乗してあとは例によってウダウダと。
そしてセロー250はイマイチみたいな意見が出る。
XR230の方が良いのでは? との意見。
「どうせなら、免許取れたらすぐに乗れた方がいいよね」
取らぬ狸の何とやらだが、実際その方が嬉しい。
最初はうちのセロー225Wを売りつけようかと思っていたが、
色は黒を指定だと。 悪かったな白/緑で。
仕方ないのでネットで検索してみると、市内で一台黒いセローを
在庫している店を発見。
友人がその店のお客なので紹介してもらう。
実車を見てみると、年式はうちのセローより新しいが
スポークの錆が結構酷い。
当のI澤の方はと言うと、隣に並ぶトリッカーに興味を持った模様。
しかし、更にその隣にあった新古車のセロー250(黒)の値段を知って
トリッカーは蚊帳の外になったらしい。

とりあえず別の店も見に行こうかってことで、
飼育係が興味があったWR250Rの置いてある店に行ってみる。
I澤は店員から色々と説明を受けていたようだが、
セローに興味のない飼育係は店長と雑談に興じる。
ママチャリ買うような値段じゃないので、
そう簡単には決められるものでもあるまい。
その夜、調教師より「バイクを弄ったから試乗をしよう」と連絡が入る。
やはりと言うか当然と言うか、FCRが付いていた。
少しだけ試乗してあとは例によってウダウダと。
そしてセロー250はイマイチみたいな意見が出る。
XR230の方が良いのでは? との意見。
2007年10月25日木曜日
意思表示
オフロードコースだけ走っていれば免許など要らない。
でも、バイクを運ぶための車がなければ、
いつまでも飼育係にオンブにダッコの状態だ。
また、免許があればツーリングの楽しみもある。
こんな会話をメールでやりとりしていくうちに、
「教習所に行く」と言い出した。
職場の近くと自宅の近くの教習所を紹介してみる。
職場から教習所があまりに近くて驚いていた模様。
早速その日に教習所のパンフレット等をもらってきたらしい。
そして、自宅ではわざと母親が見るようなところに置いたとか。
実際に母親に自分の意思を伝えたところ、「好きにしなさい」と
言われたらしい。
その話を聞いて飼育係自身少々胸が痛んだ。
あの時レースに連れて行かなければ、こうはならなかったかもしれないし。
でも、バイクを運ぶための車がなければ、
いつまでも飼育係にオンブにダッコの状態だ。
また、免許があればツーリングの楽しみもある。
こんな会話をメールでやりとりしていくうちに、
「教習所に行く」と言い出した。
職場の近くと自宅の近くの教習所を紹介してみる。
職場から教習所があまりに近くて驚いていた模様。
早速その日に教習所のパンフレット等をもらってきたらしい。
そして、自宅ではわざと母親が見るようなところに置いたとか。
実際に母親に自分の意思を伝えたところ、「好きにしなさい」と
言われたらしい。
その話を聞いて飼育係自身少々胸が痛んだ。
あの時レースに連れて行かなければ、こうはならなかったかもしれないし。
2007年10月22日月曜日
実走
とあるオフロードコースに練習に行った。
半ば無理矢理にI澤も連れて行った。
せっかく乗ってみるチャンスなのだからと。
各レバーやペダルの説明をして、実際に走らさせてみた。
案の定、最初はクラッチを繋ぐ際にエンスト。
でも、四輪免許はMTで取得してるので、クラッチの意味は理解している筈。
何度か試してうまくクラッチが繋がり走り出した。
そして戻ってきて、わざわざ足場の悪いところで停車し立ちゴケ。
これで少し恐怖心が沸いたようだった。
恐怖心が沸くと、乗る勇気が沸かない。それもわかる。
けど、こんなところまで来て諦めていいのか?
宥めて乗せてみる。
最初は大きな楕円でしか回れなかったが、8字走行もできるようになった。
でも、あまりにもRが大きすぎる。
曲がりたい方に大げさに顔を向けることを教える。
そうすると一気にRも小さくなる。
ダートなだけに、「タイヤが滑りそうで恐い」と言うが
思ったほどへっぴり腰にもなってないし、なかなか上手いじゃないか。

そうこうしているうちにタイムアップ。
結局自分の練習は殆どしなかったな。
でも、それ以上の収穫はあった。
半ば無理矢理にI澤も連れて行った。
せっかく乗ってみるチャンスなのだからと。
各レバーやペダルの説明をして、実際に走らさせてみた。
案の定、最初はクラッチを繋ぐ際にエンスト。
でも、四輪免許はMTで取得してるので、クラッチの意味は理解している筈。
何度か試してうまくクラッチが繋がり走り出した。
そして戻ってきて、わざわざ足場の悪いところで停車し立ちゴケ。
これで少し恐怖心が沸いたようだった。
恐怖心が沸くと、乗る勇気が沸かない。それもわかる。
けど、こんなところまで来て諦めていいのか?
宥めて乗せてみる。
最初は大きな楕円でしか回れなかったが、8字走行もできるようになった。
でも、あまりにもRが大きすぎる。
曲がりたい方に大げさに顔を向けることを教える。
そうすると一気にRも小さくなる。
ダートなだけに、「タイヤが滑りそうで恐い」と言うが
思ったほどへっぴり腰にもなってないし、なかなか上手いじゃないか。

そうこうしているうちにタイムアップ。
結局自分の練習は殆どしなかったな。
でも、それ以上の収穫はあった。
2007年10月10日水曜日
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