2008年8月18日月曜日

結果

周回できず終了。


マシン環境はできるだけのことは施した(つもり)。
でも、調教師の雨乞いが通じたらしく、当日の朝まで降雨。
これだけ降ればどんなコンディションになるかは判っている。
受付の際もまだ決心が付かない様子だったが、何とか受付完了。
主催者には受理書を見せる前に「I澤さんですね」と言われていた。

時間が無くてI澤と共にほぼ最後尾からのスタートだった飼育係。
I澤を先に行かせて様子を伺うことに。
だが、スタートしてすぐの短い登りで既にスタック車両あり。
I澤は何事も無かったかのように、普通に登って行った。
飼育係は前走者がいきなりスタックして押しが入った訳だが…。
そして問題の最初の長い登り坂は予想通りの渋滞。
飼育係はこれを見て「1周もせずに7500円か」と思った。
多分、他にも同じように感じた参加者は多かっただろう。
尚、飼育係は3750円/周であった。

I澤はレース終了後に3度ほど登頂を試みたらしいが、
坂の50%程度は登れたものの、やはり登頂は出来ず
主催者から逆送帰投OKが出たのでそれに従ったそうだ。
悔しい気持ちをバネにして伸びて欲しいものだ。

尚、逆送しても結構な登り坂になっており、他のレースでは
このコースを逆送することがあり、スタックポイントととなる。
そしてそのスタックした状況を、I澤は生で目撃している。
そこをI澤はスタックしている車両の横を苦せず登ったらしい。
タイヤの性能かもしれないが、自信には繋がるだろう。

ってなことで成長は見られたものの、チェッカーは受けていない。
よって、この記録はまだ続けるしか無いようだ。
果たして今年中に完結できるであろうか。

2008年8月15日金曜日

到着


が、当のI澤は帰省中のため作業はまだできない。
1T減らしたところで、そんなにクリアランスが増える訳ではないが、
何もしないよりはマシだろう。
それに、二次減速比変更に伴うローギアード化のメリットもあるだろう。

2008年8月14日木曜日

用意

タイヤが届いたので装着した訳だが…。
幅は兎も角、タイヤの高さがあり過ぎた(扁平率100%)ようで、
マッドフラップとのクリアランスがちょっと少ない感じ。
I澤の体重だと普通に走行する分には問題ないが、
ギャップ越えやジャンプ(するのか?)の着地でストロークした際、
マッドフラップどころか、スイングアームにまでタイヤが
干渉しそうである。

干渉を避けるためには、タイヤを後方に下げれば良いのだが、
方法としてチェーンを長いものに交換か、ドライブスプロケットの
歯数を減らすかである。
チェーンのコマ足しと言うのもあるが、ちょっと不安なので却下。
と言うか、予備のコマなんて持ってないし。
で、ドライブスプロケットの歯数を減らす方が安価なので、
某大手WEB通販店に発注したところ、メーカの夏期休業のため
在庫確認ができないとのこと。
まぁ、時期が時期だけに、これは予想できた訳だが…。

しかし、不安を残したまま初レースを走らせる訳にもいかないので、
他の入手手段を考える。
考えた結果がオークションであるが、XR230用の12Tスプロケットは
DRCからしか発売されておらず、スプロケットではなくチェーンを
探すことに。
チェーンならばサイズとリンク数さえ合えばなんとでもなるし。
が、良さげな出品はあっても、盆休み明けの対応になるとか。
半ば諦めかけていたが、ダメ元でスプロケットも探してみると、
XR230用の12Tがあるじゃないか。
特に盆休み明けの対応とかは書いてないので落札。
これで明日までに連絡無ければ、今度こそ諦めだなと思っていたら
出品者より連絡があった。

土曜までに届けば良いのだが。

2008年8月8日金曜日

決心

8/17に開催される、某ユルいエンデューロレースに参戦することを
決意したようだ。

先日、そのレースが開催されるコースに一緒に走りに行ったが、
確かに登れない坂があったりはするのだが、公道走行時より
安心して見ていられる走りにはなってきたと感じた。
特に下りに関しては「怖くないのか!?」と思うような速度だったり。

登れない坂に関しては、頂上付近にギャップだの轍だのあるので
非力且つプアサスのXR230ではツラいのもあるだろう。
取り敢えずは気休めに、後輪はビードストッパーを2つ装着。
そして、急遽ミディアム~ソフト用MXタイヤを発注した。
エンデューロレースの必需品、『キャメルバック』も入手した。

あとは当日のコースコンディションが悪くないことを望もう。