非常に低いと言う結論に至った。
そこで『ゲタ』を噛ますか、トップブリッヂごと換えてしまうかなど
調教師と共に色々な案を出してみたが、まずは現状でコースを
走らせてみてからみたいな話をしていたのだが、飼育係のトランポに
RMXに付いていたレンサルのエンデューロバー(Low)らしきバーが
余っているので、XR230に装着してみることに。
そして、ついでなので先日福岡で入手したZETAのハンドガードも装着。
何故かI澤が試走を飼育係に押しつけるので、とりあえず跨いでみる。
この時点でノーマルの『やる気の無い』ポジションではなくなっている。
それでも飼育係にはまだ少し低い感はあるものの、I澤の身長ならば
これくらいで良いのかもしれない。予想外に期待できるかも。
で、軽く試走した後、I澤に乗らせてみる。
果たして、I澤にでもその変貌が十分に解るほどの変更だったようだ。
スタンディング姿勢もとりやすいとのこと。
先日発注したウェアも丁度届いたとのことで、ブーツまで履いて
フル装備の状態でも乗ってみる。
シフトペダル操作の感覚が全然判らないと言うので、スプライン位置を
2つほど上げてみる。これでこの問題も解決できたようで、
思いの外簡単にブーツを履いた状態でのシフト操作に慣れた様子。
でも、広い駐車場で乗っただけなので、実際に公道やコースでは
また事情が違ってくる。
そこに臨機応変に順応できれば良いのだが。



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