「どうせなら、免許取れたらすぐに乗れた方がいいよね」
取らぬ狸の何とやらだが、実際その方が嬉しい。
最初はうちのセロー225Wを売りつけようかと思っていたが、
色は黒を指定だと。 悪かったな白/緑で。
仕方ないのでネットで検索してみると、市内で一台黒いセローを
在庫している店を発見。
友人がその店のお客なので紹介してもらう。
実車を見てみると、年式はうちのセローより新しいが
スポークの錆が結構酷い。
当のI澤の方はと言うと、隣に並ぶトリッカーに興味を持った模様。
しかし、更にその隣にあった新古車のセロー250(黒)の値段を知って
トリッカーは蚊帳の外になったらしい。

とりあえず別の店も見に行こうかってことで、
飼育係が興味があったWR250Rの置いてある店に行ってみる。
I澤は店員から色々と説明を受けていたようだが、
セローに興味のない飼育係は店長と雑談に興じる。
ママチャリ買うような値段じゃないので、
そう簡単には決められるものでもあるまい。
その夜、調教師より「バイクを弄ったから試乗をしよう」と連絡が入る。
やはりと言うか当然と言うか、FCRが付いていた。
少しだけ試乗してあとは例によってウダウダと。
そしてセロー250はイマイチみたいな意見が出る。
XR230の方が良いのでは? との意見。
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